デリケートゾーンの深刻な悩み|膣のゆるみは骨盤底筋が鍵を握る

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注入して改善する

ウーマン

膣がゆるんでいるというのは自分ではあまり気付くことができません。尿のコントロールが上手くいかなくなったり、パートナーに指摘されて初めて自覚するという人もいるでしょう。そんな膣のゆるみは婦人科やクリニックで治療をすることができるのです。では、婦人科やクリニックではどのような方法で膣のゆるみを治すことができるのでしょうか。膣のゆるみを改善する方法の1つにヒアルロン酸を注入するというものがあります。ヒアルロン酸の注入といえば、顔のシワやたるみのプチ整形にもよく使われている方法です。注入されるヒアルロン酸という成分は元々人間の体内にも存在しているもので、これを取り入れることで保湿力が高まり、肌がふっくらとしてハリや潤いが出てくるのです。このヒアルロン酸を膣内の壁に収入することで、広がった膣を狭くしてゆるみを改善することができます。この方法は副作用の心配が少ないというメリットがあるのですが、持続する期間が限られているという特徴があります。ヒアルロン酸を注入すると徐々に体に吸収されてしまうので、半年や1年でその効果が失われてしまうのです。最近では、膣のゆるみを改善するためにオリジナルハイドロフィラーという特殊な膣専用のヒアルロン酸注入ができるという婦人科もあります。この方法なら約2年間くらいは効果が持続できるでしょう。また、ヒアルロン酸以外の成分を注入するという改善法もあります。例えば、自分のお腹やお尻、二の腕の贅肉を使うという方法です。そういった部分についている余分な脂肪を取って、膣の粘膜に注入することで膣内を狭くするのです。