デリケートゾーンの深刻な悩み|膣のゆるみは骨盤底筋が鍵を握る

女性

レーザーや高周波を使う

悩む女性

膣のゆるみを婦人科やクリニックで治療をするときに、レーザーや高周波を用いた方法を選択することができます。膣のゆるみに高周波を用いる場合、メスで切開する必要なく治療が行なえます。膣組織の表面部分を冷却しながら高周波エネルギーを当てることで、膣壁に刺激が加わり膣のゆるみが改善されるのです。この高周波エネルギーは膣壁の粘膜の細胞を活性化してコラーゲンを増産させることがでます。コラーゲンを増産させることで引き締めの効果が高まるので、この治療を受けた約90%の人がその効果を実感できるのです。この治療の一番のメリットは1回で大きな効果を得られるということでしょう。また、施術時間は約30分程度で痛みもなく、麻酔を使う必要もないのです。ヒアルロン酸の注入とくらべて何度も通院する必要が内というのも大きな特徴でしょう。ただし、この方法は出産予定のある人には向いていません。これ以外の方法で膣のゆるみを治す場合レーザー治療を受けるといいでしょう。レーザーを使った治療をすることで、粘膜部分だけでなく筋肉の方へも影響を与えることができるのです。この方法では膣の余分な粘膜を切り取ることができ、その後縫合を行なって膣を狭くします。症状に合わせて引き締めを行ないたい部分を選択することができるので細かい調整が可能です。1回の施術で長い時間効果が持続できるでしょう。どちらの方法もメスを使うことなく膣のゆるみ改善に大きな効果を発揮してくれるでしょう。